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刀剣乱舞の基本事項の備忘録

刀剣乱舞のチュートリアル後にまずやったことと、基本事項についての備忘録。
あくまでも主観なので、参考までに。

(2016年3月4日)
この一年の間にあったアップデートを踏まえて、色々と修正。
以後大きな変更の際には順次追記。


最初に、ここだけは気を付けておいた方がいいと思うポイントだけ。
  • サーバーと名前は変更不可。
  • 「結成」(→「選択」)→「入替」→キャラクター左の錠アイコンを押すと保護状態に。保護すると「刀解」「錬結」画面に表示されなくなる。
  • 重傷になる→行軍決行→次の戦闘で破壊される→手持ちから消滅。
    これは保護していても回避できないので注意。
  • 受取箱の保管期限は30日。
  • 生存は自然回復しない。「手入れ」から回復。
  • ステータスによってはレベル補正がかかる。生存はレベル補正無し。打撃・統率・機動はレベル補正有り。その他は不明。
  • Lv20かLv25でランクアップして名前の後ろに「特」が付く。特が付くとステータスの最大値が上がる。
  • 「内番」「錬結」で上げたステータス値は特が付くとリセットされる。
  • 任務は受注は自動、報告は手動。
  • 刀装は出陣中に兵力が0になると無くなる。帰城時に1でも残っていれば兵力は最大に戻る。
  • レアリティと強さ・入手のしにくさは必ずしも比例しない。
  • レアリティが高いほど刀装の装備スロットが多い(レア1は1つ、レア2~3は2つ、レア4~5は3つ)
  • 「維新の記憶」の「函館」以外のマップでは、ボスを10回倒すと検非違使という強敵が出るようになる(マップにマークが付く) 検非違使のマークを消す方法はないので注意。


以下、もう少し掘り下げた話。

登録~チュートリアル直後まで

最初にサーバーと名前を決めます。変更不可。
サーバーによる違いは特にないはず。
「演練」というプレイヤー同士の対戦システムで選ばれるのが、多分同じサーバーのプレイヤー。
名前は自分のプレイ画面以外に、この「演練」の画面でも表示されます。

ゲーム開始時に加州清光・歌仙兼定・蜂須賀虎徹・陸奥守吉行・山姥切国広から1人を選択。
誰を選んでもゲーム進行中に詰むことはないので平気。選ばなかったキャラも鍛刀やドロップで手に入ります。

チュートリアルが終わったらあとの進め方は自由。

自分が最初にやったことは
  • 短刀を作る:とりあえず全資源50で短刀を2人作成。完成まで待機。
  • 刀装を作る:出陣の前に、全資源50で部隊全員分を作成して装備。
  • 短刀を作る2:全資源50で短刀をもう2人作成。
  • 完成までの間、時間潰し兼レベル上げ。最初の打刀+チュートリアルの短刀+作った短刀2人で1-1(「維新の記憶」の「函館」)に出陣。
  • 完成した短刀2人に刀装を装備させて部隊に追加、出陣。短刀4人の部隊の結成・6人部隊結成の主要任務達成。
  • 以降は大太刀の出るレシピを回し続ける(550/650/650/550や550/660/760/550 など)

ただ自分がビビりだったのと当時はボスドロ率が低かったっていう背景があるので、
今は最初の打刀+チュートリアルの短刀(+Pocketリリースキャンペーン報酬もらったならその2人も)で1-1行ってボスドロップで短刀集めた方が手っ取り早いと思います。

刀装作成・装備は大事なことなので忘れずに。
刀装を付けていると刀剣男士にダメージが入らず、刀装の兵力が減っていきます。
出陣中に兵力が0になると復活しませんが、1でも残っている状態で出陣を終えれば兵力は最大まで回復します。
最初の内は全資源50で出来る軽歩兵もしくは軽騎兵で十分です。
(短刀は軽騎兵は装備不可。打刀・太刀は軽歩兵・軽騎兵どちらでも装備可能)

資源に余裕ができたら、遠戦可能な「投石兵」「弓兵」、兵力が多く統率が上がる「盾兵」「重歩兵」などを作っておくと便利。

※刀剣男士がダメージを受ける(生存が減る)と自然回復しません。「手入れ」から治す必要があります。
※戦闘中に刀装が壊れても、刀装によるステータス上昇・遠戦攻撃の効果は戦闘終了まで続く。
 例えば遠戦は弓→銃→投石の順だけれど、弓兵で投石兵を壊しても投石兵による攻撃は行われる。
※「槍」「長柄槍」は刀装無視で貫通攻撃をしてくるので注意。
 また、その他の刀種でも場合によっては貫通します(何が関わってるのかは分からない。よく見るのは会心の攻撃時)

キャラクター(刀剣男士)の入手方法

  1. 鍛刀:メニューの「鍛刀」から行う。資源と依頼札を消費。
  2. ドロップ:敵部隊を倒して獲得。通常マスは出るか出ないかランダム、ボスマスと検非違使はA勝利以上で(ほぼ)確定。入手方法がドロップのみの刀剣男士もいる。
  3. イベント:報酬、もしくはイベントマップ限定ドロップ。

ドロップのみの刀剣男士
  • 髭切:検非違使から稀にドロップ
  • 膝丸:検非違使から稀にドロップ
  • 明石国行:「池田屋の記憶」-「三条大橋」ボスで稀にドロップ
  • 日本号:「池田屋の記憶」-「池田屋一階」ボスで稀にドロップ
  • 物吉貞宗:「延享の記憶」-「江戸・新橋」ボスで稀にドロップ
  • 太鼓鐘貞宗:「延享の記憶」-「江戸・白金台」ボスで稀にドロップ
  • 亀甲貞宗:「延享の記憶」-「江戸城下」ボスで稀にドロップ
  • 数珠丸恒次:「延享の記憶」-「江戸城内」ボスで稀にドロップ

過去のイベント・キャンペーンで登場した刀剣男士(通常マップでは入手不可)
  • 博多藤四郎:地下に眠る千両箱 (第1回~)
  • 後藤藤四郎:地下に眠る千両箱 (第3回~)
  • 信濃藤四郎:地下に眠る千両箱 (第5回~)
  • 包丁藤四郎:地下に眠る千両箱 (第8回~)
  • 不動行光:戦力拡充計画 (第2回~)
  • 大典太光世:期間限定鍛刀、連隊戦 (第2回)
  • ソハヤノツルキ:期間限定鍛刀、連隊戦 (第2回)
  • 小烏丸:期間限定鍛刀、秘宝の里 (第2回~)
  • 大包平:連隊戦 (第2回)
  • 千子村正:期間限定鍛刀、江戸城潜入調査

※髭切・膝丸・日本号・物吉貞宗・数珠丸恒次はイベント・キャンペーンで初登場。
※明石国行・日本号・博多藤四郎・数珠丸恒次は期間限定で鍛刀できるキャンペーンが行われたことがある。
※検非違使からのレアドロップは、2016年3月15日のメンテナンスで浦島虎徹・長曽祢虎徹から髭切・膝丸に変更。浦島虎徹・長曽祢虎徹は鍛刀で入手可能に。

合戦場への出陣について

大カテゴリ「時代」の中に、小カテゴリ「地域」が4つ(イベントは除く)
1つ目の地域をクリアすると2つ目の地域が、4つ目の地域をクリアすると次の時代が開放されます。
クリア条件はボス討伐(到達した際、マスの上に出るマークが大きいのがボスマス。索敵画面に入る前に、専用ボイスが流れる)
部隊の平均レベルが制限レベルを超えると、ドロップ・経験値・資源の獲得が不可になるので注意。

出陣にコストは掛からないけれど、出陣毎に疲労値が引かれます。
疲労値が一定値を下回るとオレンジや赤の状態になり、ステータスにマイナス補正。
誉を取ったり部隊長にすると疲労値が±0、もしくは回復することも。
一定値を上回ると桜吹雪が舞って、こちらはステータスがプラス補正。

出陣で引かれる疲労より、回復量が大きくなる条件(A勝利の場合)
  • 誉を取る(2回以上/1出陣) +10~
  • 部隊長にする(4戦以上/1出陣) +2~
  • 部隊長で尚且つ誉(1戦/1出陣) +3~

疲労値は自然回復もします(非出陣・非遠征時、3分ごとに3回復)
※自然回復では桜吹雪にはならない。

戦闘の流れ

索敵

相手の陣形を読み取る。部隊の合計偵察値が高いほど成功率が上がる。

陣形選択

陣形を選ぶ。索敵成功したら有利陣形選んでおけば問題ない。
※各陣形の補正とは別に、形勢での補正がある。
※形勢有利だと味方の統率アップ、敵の統率ダウン(=形勢不利だと味方の統率ダウン、敵の統率アップ)

各陣形の特徴は
  • 打撃:鶴翼>魚鱗>横隊・雁行・逆行>方陣
  • 統率:方陣>横隊>鶴翼・雁行>魚鱗・逆行
  • 機動:逆行>雁行>魚鱗・横隊>鶴翼・方陣
  • その他:魚鱗は衝力アップ、横隊は必殺アップ衝力ダウン、雁行は必殺ダウン衝力アップ

遠戦

自部隊か敵部隊に遠戦刀装を装備したキャラがいると発生。先制攻撃。
攻撃対象はランダム。通常戦では回避できるのは極のみ。夜戦の場合はランク問わず回避あり。

白刃戦

機動※が高い順に攻撃。攻撃対象はランダム。
与えたダメージ量が多い方が勝利 (白刃戦2ターン+遠戦での合計)
※レベル・疲労・陣形による補正がかかるので編成画面の値=攻撃順にならないことも。

戦闘は時代1~5が昼の通常戦、時代6が夜の市街戦・屋内戦)。
時代7のステージ1・3が昼の市街戦、ステージ2が昼+雨の市街戦、ステージ4が夜の屋内戦。
  • 夜戦:遠戦で回避行動を行うことがある。短刀が超強化、太刀・大太刀・槍・薙刀が弱体化。
  • 市街戦:装備の「馬」が無効。
  • 屋内戦:装備の「馬」が無効。大太刀・薙刀が単体攻撃に。
    • 遠戦は銃兵のみ有効。
    • 7面では銃の遠戦も無効のマスが出てくる。
  • 天候・雨:銃兵の遠戦が無効。

検非違使について

同じ地域を10回クリアすると出現するようになる強敵。
検非違使マークが付いてから最初の出陣では必ず出現、以降はランダム。
通常の敵部隊とは異なり、自部隊の最高レベルに合わせた強さの敵部隊が出てくる。
(なのでレベル差の大きい部隊で周回していると危険)

敵の部隊は槍・大太刀・太刀・薙刀で構成されていて、槍の機動が高め。
そのため生存が減りやすい=手入れが必要になる。
また、検非違使の大太刀の攻撃を食らうと一撃で刀装がなくなることも多い。
資源の余裕がない序盤は当たると厳しいので、なるべくボスマスの手前で帰城して、検非違使マークを付けないようにしておいた方が安全です。

挑む目安は、特にランクアップして錬結でステータスをMAXの状態にした辺り。
検非違使のマークは消す方法はないので、マークを付ける場所選びは慎重に。

※検非違使戦が一番楽なのは、時代6(夜戦マップ)

遠征

6人部隊を結成する主要任務で第二部隊が開放。
部隊を遠征に出すことで資源やアイテムを入手可能。
条件をクリアしていれば部隊は6人いなくてもOK。
(例えば鳥羽・伏見の戦い(条件:合計レベル5以上)に、Lv10の刀剣を単騎で出す 等でも良い)

演練

他のプレイヤーとの戦闘。3時と15時に更新。
上の4人が同レベル帯の相手。一番下が高レベルの相手(自身が高レベルになると、低レベル~高レベルまでランダムで出てくる)
演練では刀装が壊されても、刀剣男士が負傷しても、戦闘後には回復。
敗戦のペナルティは特になし(演練5勝の日課達成に響くくらい) 負けても経験値は入手可能です。
対戦相手には何の情報も伝わらないのでお気軽に。

その他基本システム・用語等

真剣必殺

攻撃を受けて中傷・重傷になる、もしくは中傷・重傷の状態で攻撃を受けた時に確率で発動するカウンター技。
真剣必殺が出ると戦闘終了まで打撃が上昇。また、必ず会心の一撃になる。
必殺が高いほど発動しやすい。
中傷・重傷者が部隊に複数いる場合は、連鎖発動することもある。

二刀開眼

脇差と打刀の連携技。打刀の攻撃時に確率で発動。
脇差が敵の刀装を引き剥がして、打刀が敵本体に攻撃する。
発動率には必殺が影響。

一騎打ち

部隊長が最後尾まで後退させられた時に出る(と思われる) 一発逆転狙いの技。
それまでに与えたダメージ量は関係なく、部隊長同士の対決結果で戦闘結果が決まる。

各種ステータス

  • 生存:HP。0になると破壊となり、手持ちから消滅。生存は自然回復しません(手入れが必要)
    • Lv20かLv25で刀剣男士が「特」にランクアップ。この時には、負傷していても生存が全回復。
    • 無傷~中傷の状態だと致命的な攻撃を受けても生存1で留まる。重傷の状態で残り生存数以上のダメージを受けると破壊される。
  • 打撃:攻撃力。レベル補正・刀種補正あり。
  • 統率:防御力。レベル補正あり。
  • 機動:速さ。高いほど攻撃順が先になる。レベル補正あり。
  • 偵察:部隊の総合値が高いほど索敵が成功しやすい。
  • 隠蔽:高いほど敵部隊の偵察の成功率が下がる。夜戦では遠戦の回避率にも影響する。
  • 必殺:高いほど「真剣必殺」が出やすくなる。「二刀開眼」の発動率にも影響。

刀剣男士の保護

刀解画面や錬結画面に表示させたくない場合は、
「結成」→(→「選択」)→「入替」の画面の錠アイコンをクリックすると保護可能。
黄色が保護なし、オレンジが保護状態。

任務

1度のみの「主要」と毎日午前5時にリセットされる「日課」の2種。
任務は自動で受注しますが報告は自動ではないので要注意。

刀解

キャラクターを資源に変える。刀解したキャラクターは手持ちから消滅。

錬結

キャラクターを素材にして別のキャラクターを強化する。
素材にしたキャラクターは手持ちから消滅。
錬結で上げたステータス値は特が付くとリセットされる。

内番

キャラクターを強化する。開始後、24時間経過すると
  • 馬当番:統率か機動が一定確率で+1
  • 畑当番:生存か偵察が一定確率で+1
  • 手合せ:打撃か衝力が一定確率で+1
1回につきそれぞれ2人までセットできる(途中変更・中断は不可)
内番にセットしていても出陣や遠征に制限はかからない。
生存・偵察を上げる方法は2016年3月現在、畑当番だけ。
内番で上げたステータス値は特が付くとリセットされる。

戦績

収集状況や出陣数などが確認できる。
演練で表示されるメッセージの編集もここから(20文字まで)

資源

マップの資源マスや遠征、任務報酬、イベント報酬などで手に入る。
手入れや鍛刀で使う。所持上限は各999,999個。
「戦績」画面で表示される「資源保有最大値」までは自然回復する(3個/3分)

依頼札

マップの資源マスや遠征、任務報酬、イベント報酬などで手に入る。
1回の鍛刀で1枚消費。所持数の上限は9,999枚。

手伝い札

遠征、任務報酬、イベント報酬などで手に入る。
鍛刀・手入れの際に使うと待ち時間がなくなる。
1回につき1枚消費。所持数の上限は不明。

小判

遠征、任務報酬、イベント報酬などで手に入る。
  • 景趣の購入
  • イベントにおける「手形」の補充
の際に使用。所持数の上限は不明。

手形式のイベントは「秘宝の里」「連隊戦」「江戸城潜入調査」の3種類。

6面クリア後に開放。刀剣男士のランクアップ機能。
※実装されているのは一部のみ。詳細は公式の「遊び方」-「刀剣男士とは?」-「極」のページ参照。
※修行道具一式を消費 (ステージの初回クリア・月課・イベント等で入手可能)